今年は「ベランダ菜園」を始めます。
昨年、リストアップは始めましたが、
あまりにも好調な株価を見てるだけに終わりました。
今年こそは「ベランダファンド」(NISA)を始めるとともに、
車庫の屋上に「ベランダ庭園」を造りたいと思っています。
今週のベランダ候補
日経平均は二週続けて4桁の上昇と、絶好調が続いています。
ただ、物価の上昇も一段と目につくようになってきました。
モノの値段が上がっているというよりもお金の価値が下がっている気がします。
今週のベランダ候補
3139 ラクト・ジャパン 乳製品専門商社,北米・欧州・豪に拠点
4093 東邦アセチレン アセチレン中堅。工業用ガスが主力、水素製造強化
4516 日本新薬 泌尿器系や循環器系に強み、機能食品事業も
5185 フコク 自動車ワイパーゴム世界トップ 医療用、搬送用も
6250 やまびこ 農林業機械国内首位 食糧増産が追い風になるか
7826 フルヤ金属 貴金属リサイクルのトップ企業 減収・減配で急落
今週のベランダ候補
久々にTOPIXの年足を見てみました
このところ、株価指数が世界各国で史上最高値更新というニュースが続き、
戦争や、温暖化による地球沸騰や、世界最大の経済大国のご乱心など、
マイナス材料は山のようにあるはずなのに、違和感がどんどん深まります。
ということで、TOPIXの超長期の値動きを年足で確認してみました。

上の図が1980年代から現在までのTOPIXのチャートです。
見ていて思ったのは、1989年末のバブル崩壊から2012年の6月まで
”失われた30年”と言われる時期が続きましたが、その中でも波があって、
大きな下げでも3年続けば一旦リバウンドしています。
また、2012年以降の急上昇の中でも3~5年くらいで調整する年が
回ってきている感じです。
また、個別株でもそうですが「山高ければ、谷深し」。
大きく上がった後は大きく下がるなあとあらためて思いました。
また、今年で大きな上げの3年目になります。
暴落が来ても慌てて売ることのないような気に入った銘柄たちを集めて、
大きく下がった時には買い増しや銘柄の追加ができるように
余力もたっぷり残してやっていきたいものです。
今週のベランダ候補
日本市場も海外市場も、多少下がったとはいえ史上最高値に近い水準で
先週末まで来ているので、そこそこ大きな下げがあるかもしれませんが、
高配当で業績も比較的安定している銘柄たちかなと思います。
今週のベランダ候補
1434 JESCO HD 電気設備の設計・施工 ベトナムで実績
3143 オーウイル 食品副原料の専門商社。9月末に1→3株式分割
5185 フコク 自動車ワイパーゴム世界トップ 医療用、搬送用も
6197 ソラスト 医療事務受託大手 介護・保育事業も
7191 イントラスト 家賃滞納保証や医療・介護費の保証
7826 フルヤ金属 貴金属リサイクルのトップ企業 薄膜技術に強み
9513 J-POWER 電力卸。電源は石炭火力と水力

